36歳非モテOLが漫画家と結婚した話⑦ ~告白はどちらから?~

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夫が漫画家で専業主婦をしているやばせんです。

夫とのなれそめブログ、7話目になります。

前回のお話はこちら↓

1話目はこちら↓

夫がどのような漫画を描いているか、公表はできませんのでご承知おきください。

申し訳ありません。

さて「一人暮らしの部屋を見たい」と、付き合ってもいない男性から言われてしまった私はどうするのでしょうか…。

男性が私の部屋にやってくる!寝坊する女

漫画の参考にしたいから、という理由で夫が私のアパートに来たいというのです。

さすがに、お付き合いしていない男性を…?

しばらく考えましたが、会って何度かお話していい人だったので、OKしました。

午後からくる予定だったので、午前中は掃除。

でも、あまりにピカピカにしておくのもなんだ?張り切ってるみたいか?

と悩みます。

今考えておくと、清潔にしておくに越したことはないと思うのですが、謎に悩んでいました。

とにかく張り切り過ぎてない、フラットな感じを演出したかったわけです。

掃除を一通り終え、脱力感で眠気が…。

そのままベッドで寝てしまいました。

すると、LINEが。

「駅に着きました」

……。

寝てました、と正直に伝え、ダッシュ。

駅まで徒歩15分くらいあるので、早歩き気味でしたが😅。

合流し、近所の大きな公園を散歩しました。

とても天気のいい日で、真冬にも関わらずとてもあたたかい日でした。

公園には、近所の学生が部活動に励んでいる人がいたり、犬の散歩を楽しんでいる人がいたり。

様々な人がいる中でいろんなことを語りました。

自分に自信がない!そんな私に彼が

自宅につき、夫にお茶を出します。

(後で知りましたが、夫はお茶やコーヒーがそんなに好きではありません)

当時の私は、古い2DKのファミリー向けアパートに1人で住んでいました。

そして夫は私に聞いてきます。

「こんな広い部屋に一人で住んでいて寂しくない?誰かと一緒になるつもりはないの?」

言い回しは忘れましたが、このような質問です。

「私は自分に自信がなく、プライドも高い。

威圧感のある人が苦手で、表面上は仲良くなれるが、心の壁を作ってしまう」

こう伝えると、しきりに私のことを「あなたは魅力的だ、そんなのもったいない」と言ってくれる夫。

優しい人だなあ、こんなに知り合ったばかりなのにしきりに私をほめちぎってくれる。

この人こそひとりでいるのはもったいないのでは?と考えていました。

会話も弾み、そとはもう真っ暗。

夫を近所のコンビニに寄るから、と途中まで送り、別れました。

コンビニから帰る途中夫からLINEが。

「忘れものかな?」

と思い見てみると(前科あるし)…。

「もう気持ちに我慢ができないので言います。伝えたいだけなので断ってもらっても構いません。好きです。付き合ってほしい」

突然のLINEでの告白に私はびっくりします。

現代っ子や…!

続きは明日。

また18時頃更新します。

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