胃腸内科医「30歳代のうちに大腸カメラはやっておくべきです。何故なら…」私「助かった~~~~!!!!😂」

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大腸、健康ですか?

私は慢性的に便秘気味です!!

人間ドックを受けたことはあったのですが、大腸の内視鏡検査経験がありません。

基本的に私は健康体です。

しかし今回、大腸の内視鏡検査を受けたことで、本当にやってよかった~となりました。

その過程とレポートをお伝えします。

ただし、私は専門家ではないので、必ず胃腸内科や消化器科等の専門医の説明を受け、納得してから受けてください!!

大腸カメラとは?内視鏡検査とは?

同じだと思っても構わない程度の違いです。

内視鏡検査という大きなカテゴリがあって、その中に胃カメラと大腸カメラがあるようです。

カメラ以外にも中を綺麗にしたり、悪いところをジュっとしたりいろいろできる出来るやつです。

まあ素人の私がお医者さんに聞いただけなので、実際に担当医に詳しく聞いてみましょう。

大腸がんの死亡率って?

私がなぜ、大腸カメラの検査を受けたか?

理由は2つあります。

  • 慢性的に便秘だから
  • 大腸がんでの死亡率が女性は高いから

以前から、大腸がんでの死亡率が女性に多いのは知っていました。

私の家族に若くしてガンで死んだ人はいないしな~と思っていたんです。

ただ、ずっと便秘気味なことに重大な理由があるかもしれない…。

ず~っともやもやしていました。

夫からの根強いプッシュを受け、とうとう覚悟を決め一度も検査を受けないでいるよりは、と胃腸内科の町医者へ予約を入れました。

検便ではもう遅い!?大腸カメラを30歳代でやっておくべき理由とは…

私は医師に下記のことを伝えました。

  • 慢性的に便秘である
  • 念のために内視鏡で診てもらいたい

こう伝えると…めちゃくちゃ褒められました(笑)

「その判断は素晴らしいと思います。30代のうちに一度内視鏡を行っておくことで、大腸がんになるリスクをぐんと減らせるんですよ」

そうなんです、一番心配だったのは大腸がんになっているかどうかなんですよ!!!

と、医師にすごく握手したくなりました。

大腸がんは大腸にできるポリープが元となって進行することが多いので、ポリープの段階で切除をしておけば、がんになるリスクはほぼなくなるとのことなのです。

健康診断で便潜血を調べる項目があります。

ポリープの段階では便に血が混じることはなく、がんが元で便に血が混じっている場合はすでにがん化しています。

なので、便潜血で調べるがん検診よりも、内視鏡で調ベてもらう方が安心です。

内視鏡検査は苦しい?お願い、行って!1回でいいんです!!

内視鏡検査は確かに怖いです。

絶食+下剤で腸の中を綺麗にし、二酸化炭素ガスで腸を膨らませ、内視鏡を入れられるのです。

苦しいに決まってます。

しかし、当たり前なのですが、大腸がんになってがん治療を行う方がつらいに決まっています。

手術で腸を切ったり、人工肛門を装着したり、放射線治療をしたり…。

お金もかかりますし、一緒に暮らしている家族にもかなり負担がかかるのです。

医師に聞いたところ「大腸がんになった人はほとんどが大腸内視鏡検査をやったことがない人」と断言できると言っていました。

そのくらい、大腸カメラでの検査でがんになるリスクを軽減できるのです。

1度やるだけでがんになるリスクがぐんと減るのですから、やらない理由はありません。

コストパフォーマンスが最高です!!👍

検査の流れ~やばせんの場合~【レポ・感想】

私の場合は以下の流れで検査が行われました。

①問診・希望を伝える

②レントゲン撮影(腸にある便の残り具合など)

③検査予約、前日の食事の説明・注意

④約2週間待機(この間に便が柔らかくなる下剤を服用する)

⑤朝食の絶食

⑥モビプレップ(2ℓの下剤)・水の服用

⑦看護師による便の確認(腸内が綺麗になっているか)

⑧採血・点滴

⑨検査実施

⑩1時間ほど休憩

⑪検査結果、次回診察予約

⑫約1週間待機

⑬採血や病理検査の結果を聞く

これはあくまで、検査中にポリープが発見された私のケースです。

病院によっては採血等がなく、2ℓの下剤を自宅で服用する場合もあるようです(夫が利用した病院がそうでした)。

ガチャ的な要素が多いのは医師の性格や技術です。

これはもう、行ってみるしかないですね。

グーグルマップのレビューを参考にするのもおすすめです。

検査結果を聞いて…ポリープがあった!

鎮静剤でぼんやりしていた検査中に、聞いてはいたのですが「大腸ポリープ」がありました。

結腸に6mmと、5mmのものが2つ。

最初に述べましたが、私は基本健康体。

元気にぶくぶく肥えているだけです。

自覚症状があったわけではないので、このまま放っておいたら…と思うとゾッとします。

このポリープががんの元になる可能性があるのですから…。

大腸ポリープは検査中に切除してもらいました。

気になる検査の料金は?

私は全体でおよそ25,000円程度(3割負担)でした。

手術や採血が無ければもう少し安価で済むと思います。

こんな料金どうでもよくなるくらい、行って良かったと思います。

デメリットは無いの?

こんなに称賛している私ですが、デメリットが何もないかと言えばそうではありません。

あくまでも私の場合ですが、デメリットは以下の通りです。

  1. 断食等、食事時間がが制限される
  2. 前日は食べるものが制限される
  3. 2ℓもある下剤が美味しくなくて気持ち悪くなる(ひとによります)
  4. 下剤を飲んでいるため、お尻を拭きすぎてヒリヒリする
  5. お金と時間がかかる

しかしながら、これらを凌駕するくらいのメリットが大きいです。

まとめ

今回お伝えしたことはこちら

  • とにかく1回病院へ行こう
  • 長い目で見ると大腸検査はコストパフォーマンス◎
  • 下剤はしんどい
  • 料金は手術・血液検査の有無で上下するが、1~3万円くらい
  • とにかく1回検査してもらおう

腸はメンタルと大きく関係していると言われている器官です。

面倒でも、1度はしっかり見てもらいましょう!!

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